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	<title>RosesForever &#187; &#187; 育て方・楽しみ方</title>
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		<title>ご購入時の注意点</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 09:17:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<h3>ローズフォーエーバーを買う時の注意点</h3>
<p>花の咲いている、あるいはつぼみがほころびかけているものを買えば、そのときから鑑賞できるのですから、苗から育てる園芸とくらべると、だれでも手軽に楽しむことができます。</p>
<p>しかし、せっかく購入するのでしたら、できるだけ長く楽しめる良い株を入手したいものです。<br />
ガーデンセンターや園芸店でご購入の際は、以下の点について注意しましょう。&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/attention" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ローズフォーエーバーを買う時の注意点</h3>
<p>花の咲いている、あるいはつぼみがほころびかけているものを買えば、そのときから鑑賞できるのですから、苗から育てる園芸とくらべると、だれでも手軽に楽しむことができます。</p>
<p>しかし、せっかく購入するのでしたら、できるだけ長く楽しめる良い株を入手したいものです。<br>
ガーデンセンターや園芸店でご購入の際は、以下の点について注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>よい株、悪い株の見分け方</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<h3><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/9c187cea722069ae3aa9a89d14d4bff8.jpg"></a> <a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/2049d87d006d7a349582ea79fc9ed1bd.jpg"></a></h3>
<p>兎に角、できるだけ新鮮で保存状態の良い株を購入することをお勧めします。</p>
<p>近年の消費者側の嗜好により、分枝がしっかりしており、花数が多く、十分な株のボリュームを持つ成品が好まれる傾向になっており、生産者から出荷される成品もその嗜好に合わせて育成されています。逆に言えば、それだけ、鉢サイズに対して株が育ちきっているということです。</p>
<p>一方、ポットローズは弱酸性の用土を好み、保水性・通気性・肥料分保持に優れていることから、多くの生産者の場合、調整ピート（pH調整したピートモスにパーライトを混合したもの）を主体に腐葉土等を混合した用土で、液肥栽培されていることが多くなっています。ピートモスは乾ききった場合、再度吸水しづらい面があり、また肥料分も出荷されてから徐々に用土中から消費されていきます。そのため、店頭のように十分なケア（水やり,肥培管理）の行き届きにくい環境では、時間の経過と共に根や株が傷んでくる個体が発生します。できるだけ長く鑑賞するには、生産者の最適な栽培環境から出荷されてから、速やかにやや大きめの鉢に植え替える必要があります※。</p>
<p>（※但し、生産者の中には、4号以上の鉢に保肥性・保水性の高い、粒状培土等の土を混ぜたものを詰めたものを使用して栽培している人たちがいるので、そのような商品の場合はすぐに植え替える必要はありません。）&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/distinguish" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/9c187cea722069ae3aa9a89d14d4bff8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-476" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/9c187cea722069ae3aa9a89d14d4bff8-300x200.jpg" alt="④購入した鉢花" width="300" height="200" /></a> <a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/2049d87d006d7a349582ea79fc9ed1bd.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-477" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/2049d87d006d7a349582ea79fc9ed1bd-300x200.jpg" alt="⑤購入した鉢花～勢揃い" width="300" height="200" /></a></h3>
<p>兎に角、できるだけ新鮮で保存状態の良い株を購入することをお勧めします。</p>
<p>近年の消費者側の嗜好により、分枝がしっかりしており、花数が多く、十分な株のボリュームを持つ成品が好まれる傾向になっており、生産者から出荷される成品もその嗜好に合わせて育成されています。逆に言えば、それだけ、鉢サイズに対して株が育ちきっているということです。</p>
<p>一方、ポットローズは弱酸性の用土を好み、保水性・通気性・肥料分保持に優れていることから、多くの生産者の場合、調整ピート（pH調整したピートモスにパーライトを混合したもの）を主体に腐葉土等を混合した用土で、液肥栽培されていることが多くなっています。ピートモスは乾ききった場合、再度吸水しづらい面があり、また肥料分も出荷されてから徐々に用土中から消費されていきます。そのため、店頭のように十分なケア（水やり,肥培管理）の行き届きにくい環境では、時間の経過と共に根や株が傷んでくる個体が発生します。できるだけ長く鑑賞するには、生産者の最適な栽培環境から出荷されてから、速やかにやや大きめの鉢に植え替える必要があります※。</p>
<p>（※但し、生産者の中には、4号以上の鉢に保肥性・保水性の高い、粒状培土等の土を混ぜたものを詰めたものを使用して栽培している人たちがいるので、そのような商品の場合はすぐに植え替える必要はありません。）</p>
<p>そのようなポットローズの場合、そのままの状態で管理しているとすぐに根詰まりの状態になり、急速に勢いが悪くなります。肥料切れや水切れを起こすと、根が傷んだり、下葉が黄色くなったりします。プロの場合、鉢を外して根の状態を見ることで、株の状態をチェックしますが、店頭に並んでいる商品をそのように確認することは難しいので、下葉の黄化・枯れや、株元がぐらぐらしていないかどうかを確かめます。</p>
<div id="attachment_479" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/224b4be9026fb3e2bac2d235b5f91125.jpg"><img class="wp-image-479 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/224b4be9026fb3e2bac2d235b5f91125-300x200.jpg" alt="⑦ポットを外してみると" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">これでも大丈夫 根は健全だが、やや回っていない感がある。</p></div>
<div id="attachment_480" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/82c7c4e338443d8cfe4cb0bc9548f8a9.jpg"><img class="wp-image-480 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/82c7c4e338443d8cfe4cb0bc9548f8a9-300x200.jpg" alt="⑦'理想の根系" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">理想の根茎 根が健全で腐れもなく十分に発達している。</p></div>
<p>また、鉢底をみて新しい根が底穴から出かかっているくらい根のしっかりした株を選びましょう。</p>
<div id="attachment_478" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/cc17b0395bb7081bfdb2a279e1e9281d.jpg"><img class="wp-image-478 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/cc17b0395bb7081bfdb2a279e1e9281d-300x200.jpg" alt="⑥下葉が枯れておらず節間が詰まっている" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">下端が枯れておらず、節間が詰まっており、十分な枝数がある。</p></div>
<p>徒長しているような株は避け、なるべく枝数が多いものを選びます。よく分枝していて株がぐらぐらしないということは根の張りも良い証拠で、また枝数が多ければ、それだけたくさんの花が咲くと見て良いからです。葉裏などもよく観察し、害虫や病気の症状があらわれていないものを選びます。</p>
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		<title>近年では・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<h3></h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/easywater.jpg"></a>        <a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/73f8f0875f815d9fac304c1fc84bcafb.jpg"></a></p>
<p>店頭での棚持ちを良くするために、鉢そのものに改良が施されたものがあります。原理としては、仕組みは簡単で、鉢が二重底になっており、上の段に土と植物があって、底からひもがぶら下がっています。下の段に水を入れると、このひもから水が吸い上げられ、上の段の底から水が供給されるというものです。ミニ鉢単体で維持すると、吸水→乾燥が頻繁に繰り返されるため、根が傷み易いですが、吸水→乾燥の変化を緩くし、比較的管理の行き届きにくい店頭でもよい株の状態を維持することが可能になります。 また、消費者の皆様にとっても管理しやすくなっているため、この商品の場合、特に植え替えずとも、鉢底に水をためておくことで、数週間～１ヶ月くらいの間は、良い状態で鑑賞することが可能になりました。&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/in-recent-years" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3></h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/easywater.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-462" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/easywater-212x300.jpg" alt="プリント" width="212" height="300" /></a>        <a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/73f8f0875f815d9fac304c1fc84bcafb.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-456" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/73f8f0875f815d9fac304c1fc84bcafb-300x249.jpg" alt="イージーウォーター1" width="300" height="249" /></a></p>
<p>店頭での棚持ちを良くするために、鉢そのものに改良が施されたものがあります。原理としては、仕組みは簡単で、鉢が二重底になっており、上の段に土と植物があって、底からひもがぶら下がっています。下の段に水を入れると、このひもから水が吸い上げられ、上の段の底から水が供給されるというものです。ミニ鉢単体で維持すると、吸水→乾燥が頻繁に繰り返されるため、根が傷み易いですが、吸水→乾燥の変化を緩くし、比較的管理の行き届きにくい店頭でもよい株の状態を維持することが可能になります。 また、消費者の皆様にとっても管理しやすくなっているため、この商品の場合、特に植え替えずとも、鉢底に水をためておくことで、数週間～１ヶ月くらいの間は、良い状態で鑑賞することが可能になりました。</p>
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		<title>どんな用土で植えればよいの？</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p>鉢花は、植木鉢やプランターなど、容量の限られた器の中で育てるため、適切な用土に植えないと根が伸びられず、健全な生育は望めません。一般的に、次の条件を満たしている必要があります。</p>
<p>●排水性が良いこと。水やりをしたとき、すぐにスーッと水が引いて、鉢底の穴から水が流れ出るようであればOK</p>
<p>●同時に水持ちも良いこと。余分な水はすぐに排出しても、必要な分量の水分は土自体が保持してくれることが大切です。</p>
<p>●ふかふかした土で通気性が良いこと。植物の根は呼吸をしています。新しい空気（酸素）が供給されないようだと窒息状態となり、根腐れの原因になります。&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/yodo" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>鉢花は、植木鉢やプランターなど、容量の限られた器の中で育てるため、適切な用土に植えないと根が伸びられず、健全な生育は望めません。一般的に、次の条件を満たしている必要があります。</p>
<p>●排水性が良いこと。水やりをしたとき、すぐにスーッと水が引いて、鉢底の穴から水が流れ出るようであればOK</p>
<p>●同時に水持ちも良いこと。余分な水はすぐに排出しても、必要な分量の水分は土自体が保持してくれることが大切です。</p>
<p>●ふかふかした土で通気性が良いこと。植物の根は呼吸をしています。新しい空気（酸素）が供給されないようだと窒息状態となり、根腐れの原因になります。</p>
<p>●適切なpHを有する用土であること。バラは弱酸性を好みます。資料にもよりますが、「バラの生産技術と流通　大川清著　株式会社養賢堂」によると、pH5.5～6.5になるくらいと書いてあります。</p>
<p>生産者の場合、大量に流通していて、成分が安定していることからピートモスを主体とした配分で作成する方が多いですが、自分でブレンドして作成する場合は、一番大事なのは、バラを植えていた古い土を再利用するのは避けたほうが良いということです。</p>
<p>バラは肥料食いのため、土壌中の肥料バランスが著しく崩れている可能性があるためと、何より、うどん粉病や黒星病などの病原菌の温床となる残渣が土に残っていたり、根頭癌種病を引き起こすセンチュウなどがいた場合取り返しがつきません。ミニバラの場合、株そのものが小さいので、一度病気が発生すると、あっという間に枯れてしまうことが多く、一般の人たちはそれでがっかりした経験がおありなのではないでしょうか？</p>
<p>市販の培養土の場合は、その点、安心なものが多いです（かといって完全に安心はできませんが）。加熱殺菌済みの赤玉土やピートモスをメインに配合すると、病気に感染する恐れは軽減されます。あとは、配合する用土の種類によって、それぞれ保肥性、保水性、pHが異なるため、使用する鉢の種類に合わせて、配合する用土を変えると良いでしょう。ピートモスを主体とした場合、一例として、ピートモス：40％/パーライト：20％/腐葉土：10%/バーミキュライト：10％/畑土：20％が勧められています。</p>
<p>ピートモスは乾湿の差が激しいので、素焼きの鉢を使用する場合は、ピートモスを鹿沼土に入れ替えるか、それか、赤玉土を６割くらいにして、腐葉土１～２割（バーミキュライトは有っても無くても良い）、畑土２割で良いのではないでしょうか。この時注意したいのは、有機質として腐葉土を多量に混ぜないということです。腐葉土を多く使うと、コガネムシの幼虫が入り込み、腐葉土を食べ物とするついでにバラの根を食害し、枯らしてしまうことが報告されています。腐葉土をどうしても使いたいときは、植え込むときに残留性のある農薬も一緒に混ぜて植え込んでください。</p>
<p>しかし、自分でブレンドすると、手間がかかって大変なので、現在ではお店で「培養土」と称してブレンド済みの配合土が市販されているため、それを使うと便利です。培養土はあらゆる植物の栽培に対応すべく、一般的に弱酸性から中性に設定されており（pH6～7）、あらかじめ腐葉土等の有機質や肥料成分が混入されているものがほとんどです。バラに適用する為に、pH無調整ピートを混ぜ、弱酸性（pH6～6.5）に調整したものを使うと良いでしょう。栽培初心者の場合は、基本に忠実にするためにも、pH試験紙などでpHをきっちりと測定して使用するのが良いと思います。</p>
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		</item>
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		<title>肥料について</title>
		<link>http://rosesforever.jp/howto/hiryo</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p>市販されている培養土を使用する場合、植え替え初めの頃は、追肥は要らないと思われます。</p>
<p>むしろ、過剰に施肥すると、塩類集積が発生したり、N過剰によってバラが病気を引き起こす可能性があります。自分で用土をブレンドして作成した場合は、緩効性肥料を裏面の使用方法に従って施肥します。施肥のタイミングは、 ・追肥（花が咲き終わり、軽く剪定した後に与える肥料） ・お礼肥（休眠1か月前程度に与える肥料） &#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/hiryo" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>市販されている培養土を使用する場合、植え替え初めの頃は、追肥は要らないと思われます。</p>
<p>むしろ、過剰に施肥すると、塩類集積が発生したり、N過剰によってバラが病気を引き起こす可能性があります。自分で用土をブレンドして作成した場合は、緩効性肥料を裏面の使用方法に従って施肥します。施肥のタイミングは、 ・追肥（花が咲き終わり、軽く剪定した後に与える肥料） ・お礼肥（休眠1か月前程度に与える肥料） ・春（越冬して芽が動き出した頃） です。植物の成長スピードに合わせて、施肥量を調整します。お礼肥の場合、翌年へ越冬するための備えなので、あまり過剰にならないように、春・秋の半分程度とします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>植え替える際の鉢のサイズ</title>
		<link>http://rosesforever.jp/howto/size</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<h3> </h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/4636067607713b3993f4ce688ba56c611.jpg"></a>　<a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/4636067607713b3993f4ce688ba56c611.jpg"></a></p>
<p>鉢の大きさは、ポットから抜いてみたときの根鉢より、一回りか二回り大きい鉢が適当です。</p>
<p>根の量が少ないのに、はじめから大きい鉢に植えつけると、用土が常に過湿状態となりがちなので、うまく育ちません。</p>
<p>また、ポットローズは、鉢で育成することを目的として交雑された矮性品種であるため、ガーデンローズ等に比べ、成長が遅い面があります。 大きい鉢に植える場合は、数鉢同時に寄せ植えすると、下葉の枯れも目立たなくなり、見栄えも良くなります。但し、密植しすぎると、風通しが悪くなったり、内側の株に光に当たりにくくなるので、適度な密度で植えてやるのが良いでしょう。&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/size" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><b> </b></h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/4636067607713b3993f4ce688ba56c611.jpg"><img class="alignnone  wp-image-483" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/4636067607713b3993f4ce688ba56c611-300x200.jpg" alt="①使用するポット" width="300" height="200" /></a>　<a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/4636067607713b3993f4ce688ba56c611.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-482" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/15e3070e2ab30359fd58ae1e4baecbc81-300x200.jpg" alt="②使用するポット" width="300" height="200" /></a></p>
<p>鉢の大きさは、ポットから抜いてみたときの根鉢より、一回りか二回り大きい鉢が適当です。</p>
<p>根の量が少ないのに、はじめから大きい鉢に植えつけると、用土が常に過湿状態となりがちなので、うまく育ちません。</p>
<p>また、ポットローズは、鉢で育成することを目的として交雑された矮性品種であるため、ガーデンローズ等に比べ、成長が遅い面があります。 大きい鉢に植える場合は、数鉢同時に寄せ植えすると、下葉の枯れも目立たなくなり、見栄えも良くなります。但し、密植しすぎると、風通しが悪くなったり、内側の株に光に当たりにくくなるので、適度な密度で植えてやるのが良いでしょう。</p>
<p>使用する鉢については素焼きの鉢がおすすめです。 断然見栄えが良いし、鉢自体が多孔質で、鉢自体が水分や空気を通す性質があり、植物の根の生理から考えると排水性と通気性の両方を兼ね備えていることです。また鉢の壁面から水分が蒸発することによって気化熱が奪われて鉢の温度の上昇を抑える働きもあります。</p>
<p>但し、夏などは逆に植物の蒸散量や、土壌からの気化が増え、水分が失われる頻度が多くなることで、水やり回数が増えてしまうというデメリットもあります。そのため、ピートモスを主体とした用土との相性は良くないようです。夏は日向よりも半日蔭の場所に移動するのが良いと思われます。また、素焼きの鉢の場合、鉢底に丸い穴が穿かれていることが多いので、土の漏出防止に加えて、害虫が土壌に侵入するのを防ぐためにも、鉢底にネットを敷く必要があります。いずれの鉢を使用するにせよ、その鉢の特徴を把握して、適切な水やり管理をすることが大切です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/928c7883342b8c973e47847ba5a2666c1.jpg"><img class="aligncenter wp-image-448" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/928c7883342b8c973e47847ba5a2666c1.jpg" alt="" width="353" height="235" /></a></p>
<p> ４号（径12cm）以下の小さな鉢に植える場合は、水はけが悪くなることは考えられませんから、鉢底石は不要です。それより用土の量が少しでも多い方が、植物にとって好都合だからです。しかし、5号以上の深めの鉢に植える場合は、水はけを良くする意味で、鉢底に鉢底石や、数個ゴロ土を敷いたほうが良いでしょう。 今回は、水はけと保水性両方を兼ね備えている赤玉土を数cmの深さで下に詰めました。赤玉土は弱酸性を示し、粒状構造のため、通気性、保水性、保肥性に富むことからバラにも相性が良いと思われます。しかし、欠点としては使用しているうちに、粒状構造が崩れて、目詰まりを起こしやすくなる（但し、鉢底に使用しているので細かく崩れたのは流れていきやすい）ので、粒が崩れていない、中粒以上のものを使用すると良いでしょう。</p>
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		<title>移植の仕方</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p>1月～母の日前までに店頭に出回るものは、温室で比較的低い温度でたっぷりの太陽を浴びて育成されており、節間が短くて分枝も多く、葉が生い茂り、花芽の多い良品が多く出回る時期の為、株の状態の良いものを手に入れやすいです。</p>
<a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/090442dfdee3b87fda4690bb2e8792df.jpg"></a><p class="wp-caption-text">寄せ植えしてみる</p>
<a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/919521b2b87a05551df177918dbb0611.jpg"></a><p class="wp-caption-text">周りからそっと土を注ぎ込む。</p>
<p>ポットローズの場合、鉢に用土を詰めたものに直接挿し木して発根させ、底面灌水方式（鉢底から液肥入りの水を灌水する方法）で栽培する方式を採用している生産者が多く、その場合、鉢の上縁いっぱいにまで用土が詰められていることがあります。しかし、植え替えや寄せ植えをする場合、水やりは上部から行うのが普通なので、土の漏出を防ぐためにも、土詰め後でも、ある程度、鉢の上縁から数cmの深さくらい確保しなければなりません。購入した根鉢の深さと水鉢分の深さまで用土を詰めて、根鉢を崩さないように、購入した鉢花を並べていきます。&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/graft" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1月～母の日前までに店頭に出回るものは、温室で比較的低い温度でたっぷりの太陽を浴びて育成されており、節間が短くて分枝も多く、葉が生い茂り、花芽の多い良品が多く出回る時期の為、株の状態の良いものを手に入れやすいです。</p>
<div id="attachment_438" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/090442dfdee3b87fda4690bb2e8792df.jpg"><img class="wp-image-438 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/090442dfdee3b87fda4690bb2e8792df-300x200.jpg" alt="⑧寄せ植えしてみる" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">寄せ植えしてみる</p></div>
<div id="attachment_444" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/919521b2b87a05551df177918dbb0611.jpg"><img class="wp-image-444 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/728581cd160cdc5d39e4cc887fb176ce-300x200.jpg" alt="⑨周りからそっと土を注ぎ込む" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">周りからそっと土を注ぎ込む。</p></div>
<p>ポットローズの場合、鉢に用土を詰めたものに直接挿し木して発根させ、底面灌水方式（鉢底から液肥入りの水を灌水する方法）で栽培する方式を採用している生産者が多く、その場合、鉢の上縁いっぱいにまで用土が詰められていることがあります。しかし、植え替えや寄せ植えをする場合、水やりは上部から行うのが普通なので、土の漏出を防ぐためにも、土詰め後でも、ある程度、鉢の上縁から数cmの深さくらい確保しなければなりません。購入した根鉢の深さと水鉢分の深さまで用土を詰めて、根鉢を崩さないように、購入した鉢花を並べていきます。</p>
<p>もし、不運にも根が枯れている（茶色くなっている）ものがあれば、いずれその部位は腐ってくるので、取り除いてから移植するようにします。</p>
<div id="attachment_440" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/41383e2529a530193e4669ec7e400d9d.jpg"><img class="wp-image-440 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/41383e2529a530193e4669ec7e400d9d-300x200.jpg" alt="⑪水やり続き" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">水やりは株元からやる。</p></div>
<div id="attachment_441" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/b087b0233a2f1c6024a9c25e432425fb.jpg"><img class="wp-image-441 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/b087b0233a2f1c6024a9c25e432425fb-300x200.jpg" alt="⑫完成" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">完成!!</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のイメージしたように、株を配置し終わった後、周りからそっと残りの用土を詰めていきます。土を詰め終わった後、株に直接水がかからないように鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと水やりします。その際、ダコニール等殺菌剤を既定の濃度で混ぜたものを最初にやっておくと、病気の予防になります。但し、ダコニールは病徴が現れてから適用しても効果が弱いので、予防的に使用するのが○です。</p>
<div id="attachment_443" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/7c12b86c672bd7f104c0e2ad00a02d92.jpg"><img class="wp-image-443 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/7c12b86c672bd7f104c0e2ad00a02d92-300x200.jpg" alt="⑬'完成2（遠景）" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">素敵に設置してみた♡</p></div>
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		<title>移植した後の管理</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p>移植した後しばらくは、根が新しい土に伸長し始めるころまで、切り戻しをしない方が無難です。</p>
<p>生産者が切り戻しをする場合、用土の水分がある程度少なくなるまで灌水を控えてから行います。 地上部を刈り込むと当然、水分の吸収が少なくなり、用土中に長期間滞留し、根腐れを起こす原因にもなります。 水やりは植物にかからないように、土の表面が乾いてから株元にたっぷりとやることで、過剰な塩類（バラが使えきれずに集積した塩類）も排水できます。&#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/graft-after" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>移植した後しばらくは、根が新しい土に伸長し始めるころまで、切り戻しをしない方が無難です。</p>
<p>生産者が切り戻しをする場合、用土の水分がある程度少なくなるまで灌水を控えてから行います。 地上部を刈り込むと当然、水分の吸収が少なくなり、用土中に長期間滞留し、根腐れを起こす原因にもなります。 水やりは植物にかからないように、土の表面が乾いてから株元にたっぷりとやることで、過剰な塩類（バラが使えきれずに集積した塩類）も排水できます。</p>
<div id="attachment_433" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-433 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/b73c4dae17cb15fa400821928f2842c5-300x200.jpg" alt="⑮2週後遠景" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">移植してから2週後</p></div>
<p>用土が乾くことでバラの根が傷む一因として、塩類集積が考えてられているため、十分に灌水して排水してあげることで、根の傷むのを防ぐと期待されます。但し、鉢花を購入する時期によっては水やりの量を調整しなければなりません。 秋口から冬にかけて室外に置いている場合、たっぷりと水をやってしまうと根腐れを引き起こす恐れがあります。植物の蒸散や、土壌からの気化によって失われる分の水を予測して水やりするのが上手な管理の第一歩です。 気温については、ポットローズの栄養成長期には、温室内において日平均20～25℃で管理するのが理想とされており、多くの生産者の場合、その温度帯に入るように調整しています。ポットローズも、徐々に低温にあてることで、外でも十分に生存できますが、急激な温度の変化にさらすと（生産者のところでは前述の温度で育成されているのに、急激に寒いところや暑いところに移動する）、株が傷んだり、最悪枯死するので購入してきた直後は特に注意が必要です。買ってきた鉢花を見栄えの良い状態で長く維持する場合には、15～25℃の間で管理すると間違いが少ないです。</p>
<p>それ以上に高温になったり、低温になる場合は、半日蔭の涼しい場所や、室内の暖かい場所に移動するのが良いでしょう。</p>
<div id="attachment_434" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-434 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/d280b22d4da2e50a0575e5b56eeb5f76-300x200.jpg" alt="⑭2週後" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">まだまだ十分きれい</p></div>
<p>最初に、健全な鉢花を入手し、適切に管理することで、驚くほど手間いらずで、長期間鑑賞に耐えるように維持することができます。</p>
<div id="attachment_676" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/DSCF3831.jpg"><img class="wp-image-676 size-medium" src="http://aa164jnnh3.smartrelease.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/DSCF3831-300x200.jpg" alt="約4カ月経過したもの" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">適切な管理を施せば、４ヶ月経過しても十分きれいに咲き続けます。</p></div>
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		<title>病気の予防</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p>ポットローズの場合、主要な病気はうどん粉病と黒星病です。 うどん粉病は17～25℃の比較的乾燥した環境を好みます。植物の細胞中に窒素化合物が増えすぎると、植物の細胞壁が弱くなり、弱ったところにうどん粉病の菌糸が付き、栄養を吸収します。</p>
<p>一方、黒星病は、被害茎や落葉した病斑上で越冬し、翌春、雨滴のはね返りなどにより伝染します。 そのため、20～25℃程度の比較的高温で雨が続く時期（梅雨など）に多発します。 &#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/prevention" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ポットローズの場合、主要な病気はうどん粉病と黒星病です。 うどん粉病は17～25℃の比較的乾燥した環境を好みます。植物の細胞中に窒素化合物が増えすぎると、植物の細胞壁が弱くなり、弱ったところにうどん粉病の菌糸が付き、栄養を吸収します。</p>
<p>一方、黒星病は、被害茎や落葉した病斑上で越冬し、翌春、雨滴のはね返りなどにより伝染します。 そのため、20～25℃程度の比較的高温で雨が続く時期（梅雨など）に多発します。 いずれの場合でも、チッ素過多にならないよう、バランスの良い肥料やりを心がけます。また、鉢植えの場合なるべく雨に当たらないようにします。いずれもカビの病気で胞子をまき散らすことで拡散するので、根源を断つことが重要です。</p>
<div id="cc-m-3608997815" class="n j-text">
<p>植物の葉の表面にはワックスの様な薄い保護膜がありますが、この保護膜は葉齢が進むにつれ剥がれ落ち、葉の表面から失われるようになります。降雨により葉の表面から皮膜が徐々に失われて、黒星病の菌の進入がおこり易くなります。</p>
</div>
<p>いずれの病気にしても、発生してから薬剤を散布するよりも、発生する前に予防効果のあるものを散布することが大切です。また、殺菌剤と同時に機能性展着剤を混合・散布することで、人工的にワックス層を補うとより一層予防効果が高くなります。但し、殺菌剤を散布する場合、多用すると耐性菌が生じ、病気がコントロールできなくなる恐れがあるので、必ず、使用上の注意と、使用回数を守るように心がけましょう。黒星病に効果のある殺菌剤には、EBI剤（サプロール乳剤）、ベンゾイミダゾール系（ベンレート等）、アニリノピリミジン系（フルピカ等）、有機塩素系（ダコニール）があるため、耐性菌を発生させないためにも、それらをローテーションで散布してください。</p>
<p>どんなに気を付けても、植物も生物である以上、病気にかかることから逃れることは不可能です。仮に、感染した場合、うどん粉病は生きている葉にしか生存できないため、症状を示している葉を取り除き、うどん粉病に効果のある農薬を散布することで、ある程度防除できます。また、黒星病は落ちた葉もこまめに拾って処分する必要があります。しかし、病徴が現れている葉・茎に対し、薬剤をいくら散布しても、治療することは不可能であり、あくまでも病徴が現れていない葉・茎において、病原菌を死滅させることが薬剤散布の目的です。逆に、病徴部位をいつまでもほっておくと、病気の拡散元となり得るので、病徴を示している部位をこまめに摘み取ることがとても大切になってきます。しかし、こうなってしまう前に、あらかじめ予防的に散布する方が圧倒的に効果が高く、また使用回数も少なく抑えることができます。</p>
<p>また、その植物に最適な育成環境と、適切な管理に勝る病気予防は存在しません。</p>
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		<title>割り切ってしまえば・・・、</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[aa164jnnh3]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p>ガーデンローズのように、自分の庭先で育成して花を観賞することを目的とする品種と異なり、ポットローズに関して言えば、購入した状態で出来るだけ見栄え良く維持することだけを目的とすれば、逆に生育適温よりも低い温度10～17℃で管理することで、蒸散や生育を抑え、購入した当時の良好な状態で長く維持することが可能になります。</p>
<p>ポットローズはガーデンローズのように二年樹などの概念が無く、挿し木してから促成栽培するのが基本であり、そのため、専門の生産者の温室のように気温18～25℃で十分な光を当てながら、適切な肥培管理のもと育成するのが理想とされます。ポットローズは鉢物での栽培に特化されたため、矮性の品種の系統が組み込まれているので、小輪系の品種はどうしても生育が緩慢な一面があり、その分一度、水やりの加減を間違えたり、病気にかかったりして、株に損傷を受けると、正常な状態まで回復させるためには一苦労です。</p>
<p>さらに、庭先で管理するためには、バラに関する十分な知識と経験が必要です。 消費者のもとでも、バラに関する十分な知識と技術、農薬や用土や鉢などの資材を揃えることで、数年以上育成管理することができますが、お金と労力と時間が要ります。 &#8230; <a href="http://rosesforever.jp/howto/divide" class="read-more"><img src=/images/brand/roseforever/more.jpg></a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ガーデンローズのように、自分の庭先で育成して花を観賞することを目的とする品種と異なり、ポットローズに関して言えば、購入した状態で出来るだけ見栄え良く維持することだけを目的とすれば、逆に生育適温よりも低い温度10～17℃で管理することで、蒸散や生育を抑え、購入した当時の良好な状態で長く維持することが可能になります。</p>
<p>ポットローズはガーデンローズのように二年樹などの概念が無く、挿し木してから促成栽培するのが基本であり、そのため、専門の生産者の温室のように気温18～25℃で十分な光を当てながら、適切な肥培管理のもと育成するのが理想とされます。ポットローズは鉢物での栽培に特化されたため、矮性の品種の系統が組み込まれているので、小輪系の品種はどうしても生育が緩慢な一面があり、その分一度、水やりの加減を間違えたり、病気にかかったりして、株に損傷を受けると、正常な状態まで回復させるためには一苦労です。</p>
<p>さらに、庭先で管理するためには、バラに関する十分な知識と経験が必要です。 消費者のもとでも、バラに関する十分な知識と技術、農薬や用土や鉢などの資材を揃えることで、数年以上育成管理することができますが、お金と労力と時間が要ります。 また、やはり、観賞価値としては、十分な技量を有する生産者のもとで適期に育成された最高の成品にはかないません。 購入した鉢花については、ある程度の期間、鑑賞して、もし残念ながらも枯れてしまった後は、また別の品種を購入していただくことをお勧めします。</p>
<p>ローズフォーエバー品種は国内で販売されているだけでも、小輪品種、大輪品種ともにそれぞれ数十品種以上という豊富なラインナップを揃えており、毎年、新しい品種がローズフォーエバージャパンクラブに所属する生産者のもとで試作され、それぞれの環境に適合し、観賞価値の高い品種が選ばれています。 新規のお客様でも、既に購入した事のあるお客様でも、ローズフォーエバーは全てのお客様を満たすべく、素晴らしい品種を提供し続けているのですから。</p>
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